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カテゴリ:雑学
  • Leap Day
    [ 2012-03-01 00:30 ]
  • 赤い靴とプラセボ解答
    [ 2012-01-28 02:21 ]
  • 貿易赤字
    [ 2012-01-27 07:38 ]
  • 金魚アート
    [ 2012-01-25 05:46 ]
  • ホワイトアウトとブラックアウト(追記あり)
    [ 2012-01-18 10:07 ]
  • 共通テストをやってみた
    [ 2012-01-16 23:43 ]
  • やったー、格言その2
    [ 2012-01-12 01:57 ]
  • 今年最初の格言
    [ 2012-01-07 00:31 ]
  • ハチドリみたいな虫
    [ 2011-07-20 09:28 ]
  • あの感動をもう一度
    [ 2011-07-19 23:56 ]
Leap Day
今日のグーグル。


今日はジョアキーノ・ロッシーニという方のお誕生日。
イタリアの作曲家であの「セビリアの理髪師」は彼の作品だそうです。
この絵はそのオペラの模様ですね〜。
セビリアの理髪師と聞くと真っ先に思い浮かぶのがトムとジェリー。
子供の頃、何度見たことか。


ところが私、本物を見たことがありません。
「セビリア〜」どころかオペラを見たことがないんだねー。今気がつきました。

こんなコミカルなオペラだったとは、見てみたい。

ちなみにこれまた有名な「フィガロの結婚」はこの続編だそうで、
「セビリア〜」では理髪師フィガロの助けによって伯爵の恋が叶う、という話でしたが
「結婚」ではなんとその伯爵がフィガロの婚約者に手を出してさあ、大変、
というお話だそうです。知らなかったー。
伯爵ったら、恩をあだで返すのか!


と、ここまではいいとして
何故に「カエル」?と思った人いますか?

今日はご承知のとおり4年に1度のうるう日。
英語でうるう年を「leap year」、うるう日を「leap day」といいます。
「leap」は「カエルやウサギなどがピョンピョン飛び跳ねる」という意味です。
今日のグーグルさん、2つのテーマをひとつの絵で表したってことですね。
座布団1枚!

ということでロッシーニさんもうるう日生まれだったようです。
ちなみにうるう日生まれの人のことを英語で「leaping」とか「leaper」って言うらしいです。
日本にも特別な言い方あるんでしょうか?
by varoko | 2012-03-01 00:30 | 雑学 | Trackback | Comments(0)
赤い靴とプラセボ解答
赤い靴とは
あの童謡の赤い靴です。

「あかいくつ~、は~いてた~♪ おんなのこ~♪
い~じんさんに~、つ~れられ~て~い~ちゃった~♪」

の異人さんって誰?、どこに連れていかれちゃったの?
どうして?で、どうなったの?
というのがどうしても気になって、
今までも気になってたんだけど、調べるまでもないというか、
ふーん、ってかんじだったんですが
今回はどうしても気になって調べてみました。
さすがに、同じことを考えてる人が多いらしく、
いろんな話があって楽しかったです。

事実かどうかはさておき
そもそも歌にするような内容ではないと思うのですが
この歌をつくった目的って何だったんでしょうね?

さて、プラセボで薬の色が違っても効果が違うという話、
覚えてますか?
もうどうでもよくなってるとは思いますが…
イタリア人にとって青はサッカーのナショナルチームの色、
青は、サッカーの興奮をよみがえらせアドレナリン放出の色、
一方赤は聖母マリアを連想させる色だそうで心落ち着くのだとか。

ということで赤い薬ではよく眠れ、青い薬では逆に興奮してしうのではないか、と。
一応結果は、科学的リサーチに基づいてますが
この考察部分はあくまで推測ということで。
日本人なら何色だとよく眠れるのでしょう?
by varoko | 2012-01-28 02:21 | 雑学 | Trackback | Comments(0)
貿易赤字
まったく脈絡のないブログだと自覚してます。

昨日の朝ですがラジオで日本が30年ぶりに貿易赤字を出した、とのニュースがありました。
地震で自動車などの輸出産業が落ち込み、
原発事故で天然ガスの輸入が増え、
円高で競争力を失ったせいだそうですが、
貿易で黒字が出せなければ日本の経済はどうなるの?とかなり不安になるニュースです。

しかも日本の経済はすでに第3位になっちゃってるんですねー。
自分が現社でならったときは1位だったような(気のせい?)。
エネルギー消費量がGDPに比例するといわれてますが、
今やエネルギーが確保できない日本は、消費以前の問題でしょうか?
なんだか、すごく心配。
頑張れ、日本!

ところで30年前といえば、80年代初頭?
貿易黒字に転じたのはごく最近だったんですね。
平家物語が浮かんできてしまうー。
今までが身の程知らずだったということで、身の丈にあった振舞が求められるのかも。
日本だけの話じゃないと思いますがね。
by varoko | 2012-01-27 07:38 | 雑学 | Trackback | Comments(0)
金魚アート
すごーい!

by varoko | 2012-01-25 05:46 | 雑学 | Trackback | Comments(0)
ホワイトアウトとブラックアウト(追記あり)
実家に電話をしたんですが
どうやら無事のようでホッとしました。
あまりの凄さにもう笑うしかないというかんじで
落ち込むどころかはじけてました(笑。

ところで自分のブログのスキンを見てると
いつも「ホワイトアウト」ということばが浮かんできます。
北海道以外の方にはなじみが少ないかもしれませんが
北海道ではよく使われます。
ものすごい雪や地吹雪で目の前が真っ白になること、
一切の影が消え、空と地上の区別がつかなくなること
を言います。
私も何度か経験しましたが、視界がなくなるんじゃなくて
本当に目の前が真っ白になります。
高速で車を運転してる時は正直、心臓が止まりそうなくらい怖かったです。
で、日本語版Wikiのホワイトアウトのページを見ると関連用語に
ブラックアウト、レッドアウト、グレーアウトなど。

へー、いろいろあるんだ、と思いつつ
ふと英語でもwhiteoutというのかな? と
英語版Wikiをのぞいてびっくり!
ヘッダーには「英語版Wikipediaはあと5時間以内にブラックアウトします」の文字。
もう、何この偶然というかんじ。
詳しくはこちらをどうぞ
WikiがSOPA(オンライン海賊行為防止法)やPIPA(IP保護法)の成立に抗議するため配信を一時停止する、というのは知ってましたが、今日(正確には18日)だったんですね。
ブラックアウトには「停電」の他「言論規制」という意味があります。
「ブラックアウトする」、という言い方は
きっと政府の言論規制に抗議するという皮肉を込めた言い方なのだと思います。

すでに法案見直しなども検討されはじめているようですから
wikipedia等の影響力は無視できないってことでしょうか?

「言論の自由」って難しい。

<追記>
Googleもブラックアウトしてます。
今朝のGoogleロゴ↓


by varoko | 2012-01-18 10:07 | 雑学 | Trackback | Comments(0)
共通テストをやってみた
職業柄、英語は満点取らなくちゃだめだろう、
ということで英語やってみました。
すぐ終わるだろうと思ったら、共通テストって1科目何分でしたっけ?
次から次と問題が。
途中心が折れそうになりながら1時間近くかかって終了。
ドキドキの採点。

がーんっ!
アクセントと文法の穴埋めで3問間違えた。
受験生ならここは落としちゃだめだろってとこですよね。
語順や会話、読解はさすがに大丈夫でしたが満点取れなかったのは悔しい!

リスニングは3女とどっちが先に答えるかを競ってやってみました。
間違うことはなかったけど早さでは3女に敗北。
ネイティブにはかなわないです。

他の教科?
全く歯が立ちません。昔の私は偉かった〜と思う今日この頃です。

by varoko | 2012-01-16 23:43 | 雑学 | Trackback | Comments(0)
やったー、格言その2
若干、期待してくれる方がいたため、その2を決行いたします。

在宅で翻訳をしてますが、ほとんどの時間は翻訳というより訳語の調査。
犯罪捜査みたいなもので、雲をつかむような状況から絞り込まなきゃいけないことがよくあります。
元来、雑学大好きなのもので、調査は全然苦にならないんですが
逆に周辺調査で思わぬことを発見したりして、ついつい横道にそれてばっかりだったりもします。

と、いつも長い前置きですが
そんな仕事中の寄り道で見つけた今日の格言は
"Less is more”
ドイツの建築家の方が言ったことばだそうです。

私が見つけたのはある製造業の技術書です(なんか全然脈絡ないですが、そんなもんです)。
ここでは製造の基本理念は"less is more”であるとしてました。
その本では、何でもいいと思えばどんどんぶちこむんじゃなくて
「調和が成功の秘訣」というような解釈でした。
孔子の「过犹不及(過ぎたるは及ばざるがごとし)」と共通するものがあります。

この格言、いろんな解釈ができそうで
「調和」もそのひとつかもしれませんが
もっと積極的に「less」がいい!と言ってるようにも思えます。
この建築家の考えはもっと日本のワビザビを求める考えに近いようなそんな気がします。
"Less is better”じゃなくて"Less is more"としてるのは何故なのか?
不完全だからこそ美しい、と言ってるような。
すごく日本的な格言のような気がします。

あるいは建築家の目で見た場合、オブジェクトがlessであれば空間やイメージがmoreになる?
その調和が大事と言ってるのだとしたら調和かなあ?
なので訳すのがすごーく難しい格言とも思います。
訳した時点で意味が限定されてしまいますから。

などと思考の旅に出てしまうとちーっとも仕事が進みません。
どうりで要領が悪い訳です。

ちなみに西欧の考えは圧倒的に"More is better" "Size is matter"
さらにこの格言を皮肉って"Less is bore(退屈)"なんて言った人もいるようです。

"Less is more” 奥が深いです。


by varoko | 2012-01-12 01:57 | 雑学 | Trackback | Comments(2)
今年最初の格言
って2回目はあるのか?

とにかく、うちのだんなのメールの最後にはいつもQuote(格言)がついてくるんですが
その中で去年すごーく頷いてたのが

"Experience is a hard teacher, because she gives the test first, the lesson afterward. "

へたな訳をする必要はないと思いますがあえて言うなら

「経験とは厳しい教師だ。まずテストが先で、レッスンはその後なのだから。」
(あー、やっぱり英語の方がしっくりくる…)

言ったのはVernon Lawという方。
調べてみると元大リーガーの投手でその昔西武でコーチを務めたこともあるそうです。
スポーツから出た格言とはちょっと意外でした。
というのもこれってなんか人生そのものってかんじがしませんか?

予想もしないことが次々と起こるのが人生。
経験したからこそ学べることってすごく多い。
人生のほとんどって言ってもいいかも。

去年の震災はあまりに厳しすぎる試験でした。
非常にたくさんのものを失いました。
このあと、いかに多くを学ぶかが失われたものに対する責任なんじゃないかと、
この格言を見るたび思ったりしてます。

by varoko | 2012-01-07 00:31 | 雑学 | Trackback | Comments(2)
ハチドリみたいな虫
今日、帰宅して玄関を開けようとしたら
大きな羽音をたてて花の蜜を吸ってる生き物が…


(Wikipediaより)

「ハチドリ!」って一瞬叫んだんですが
よーくみると頭に触覚2本。
虫には違いありませんが
でもほんとに大きさといい、ホバリングしながら蜜を吸って花をとびまわる姿はハチドリ。
色もうぐいす色のグラデーションで目のまわりが鳥のように白くくまどられ
質感もまさに羽毛のようだったんですが
よーくみるとお腹に節があるし、間違いなく虫。
でもこんな虫生まれて初めて見ました。

ついこの間はハチドリを虫と間違えたんですが
こんどは虫のようなハチドリに似た虫(何を言ってるんでしょう)を
ハチドリと間違えたわけです。

とにかく、早速家に入ると検索。
「ハチドリのような虫」と検索すると
「おーっ!」というくらい出てきました。
実は日本では結構ポピュラーな虫さんだったんですね。
その名も「オオスカシバ」。

(ウィキペディアより)

スズメガ科に属するガの仲間です。
ガと言えば鱗粉まき散らしてバタバタ飛ぶか、
どこかに張り付いてる虫というイメージがあったのですが
ハチのようにホバリングして、トンボのように透明な羽で
蝶のようにストローで花の蜜を吸うガさんがいるなんて
今のいままで知りませんでした。

ところで見た目はこれ!って思ったのですが生息地をみると
アジアとなっています。
北米にはいないよう。
渡りをするらしいので遠くアジアから迷いこんだ?
とも思ったのですが、
スズメガ=Hawk moth(英語ではスズメじゃなくてタカになってます)
ハチドリ=Hummingbird
で検索すると
いました、Hummingbird clearwing moth
「ハチドリのような透けた羽のガ」って名前ですがそのまんまで笑っちゃいます。
スズメガ科のホウジャク亜科に属し
オオスカシバと似てますが種は異なるようです。
こちらは生息域が北米のようで、日本にはいない種らしく和名が見つかりません。
日本にいる近縁種はクロスキバホウジャクになるんでしょうか?

それにしてもホウジャクって聞き慣れない呼び名と思ってたんですが
漢字で書くと「蜂雀」、
「ハチスズメ、ハチドリ」ってことで大納得。

次女も一緒にいて「mimic(擬態)なのかな〜」って言ってたんですが
ハチドリに擬態してるってことでしょうかね。
トリに似てると鳥に食べられないから?
ハチドリみたいな生活(?)してたらハチドリに似てきた?
というか、ハチドリの方がやっぱり虫に似てるってこと?
と、またもや虫ひとつで頭いっぱいになってしまった1日でした。


by varoko | 2011-07-20 09:28 | 雑学 | Trackback | Comments(4)
あの感動をもう一度
網さんご紹介の動画
ブログに貼らせていただきます。

by varoko | 2011-07-19 23:56 | 雑学 | Trackback | Comments(0)