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カテゴリ:アメリカ生活
  • April FoolsとPalm Sunday
    [ 2012-04-03 01:10 ]
  • The Hunger Games
    [ 2012-03-24 01:48 ]
  • PigeonとDove
    [ 2012-03-20 01:30 ]
  • The Lorax
    [ 2012-03-06 02:09 ]
  • 子供の頃見た映画
    [ 2012-02-29 01:15 ]
  • 意外に高いもの
    [ 2012-02-22 02:47 ]
  • 高校からのお知らせ
    [ 2012-02-08 00:42 ]
  • 領事館からのお知らせ
    [ 2012-01-28 03:27 ]
  • 毎日かかせない話題
    [ 2012-01-18 03:23 ]
  • 新メンバーご紹介
    [ 2012-01-13 00:49 ]
April FoolsとPalm Sunday
朝起きたら末娘が枕元に立っていて、
「ママ、顔に蜘蛛がいるよ!」
蜘蛛をほろう仕草をすると
「エイプリルフール!」
前の晩から考えてたのかな?すっごく満足そうでした。

ところで日本も近年エイプリルフールネタが充実しているようですが、
こっちは本当にしれっとウソをつくのでこの日はニュースを聞いてても常に半信半疑。
普通のニュース番組でまじめにウソつかれたらちょっと見抜けません。
悪気のないウソはだまされても楽しいですけどね。
私の中でお気に入りはこれ


PlaymobilというLegoに似たおもちゃなんですけどこちらでは結構人気があります。
おもちゃとしての質も高くて種類は無限大。当然コレクターもたくさんいます。
これ売ってたら絶対買っちゃうよーっていうくらいよくできてます。
アップルの創立日が4月1日ということで創立記念日もかけてアップルは毎年力作ぞろいです。

たまたま今年は日曜日だったのですが、こちらではもうひとつ行事がありました。
来週の日曜日はイースター(復活祭)なのですが、その前の日曜はPalm Sunday(シュロの日曜日?)という日にあたります。キリスト教でイエスがエルサレムにやってきた日となっています。
ローマにしいたげられていたユダヤの民が救世主の入場をシュロの葉を振り熱狂的に迎えた日、というものなのですが、この日の神父様のお説教には前にお話した「Hunger Game」が例えに使われてました。
奇跡を期待する民衆の前に登場したカットニス(主人公の女の子の名前)はこの日のイエスの登場そのものだ、とか。
この神父様、まだ20代と若く映画好きでちょくちょく映画を引用するのですが
まさかハンガーゲームが引用されるとは思いませんでした。
この日のミサはいつもにもまして非常に長い朗読があるため、子供とか飽きちゃうんですが
このお話でちょっと目が覚めたんじゃないでしょうかね(笑。

by varoko | 2012-04-03 01:10 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
The Hunger Games
今日(というか昨日の深夜12:00)に映画が封切られました。
今、こちらで最も話題の小説を映画化したものです。

小説自体はヤングアダルト(中高生)向けのものなんですが大人もはまりまくってます。
全米で2400万部以上の売上げといえばおわかりいただけるでしょうか?

内容を簡単に説明すると
3000年後のアメリカ大陸はキャピトルという都市が統治する独裁国家パネムとなっている。キャピトル以外は12の地区に分けられ、毎年この地区から各2名の12歳から18歳までの男女が選出され、最後の1名となるまで殺し合うサバイバルゲームに参加させられる。ゲームの内容は全国中継され、優勝者には富と名誉が、残りには死が待っている。
といった内容。
ただの残虐ストーリーならこんなに流行らなかったと思うんですが
だんな曰く、ポリティカルな要素がけっこう濃いのだとか。

映画のトレイラーはこちら


もともと12の地区はキャピタルに抵抗していたのが力で無理矢理統治されたという背景から、このハンガーゲームは反乱に対する一種の戒めというかんじのようです。さらに地区同士を戦わせることで反体制勢力の拡大を阻止する狙いもあるとの見方も?
とにかく、こちら初版は2008年ですから決して最新の小説じゃありませんが、ずっとベストセラーをキープし、映画化が決まって去年あたりから爆発的ブームになったようです。

表紙のイメージキャラクター(?)もこちらではかなり有名。
mockingjayという鳥をモチーフにしたピンで、ヒロインがつけています。
mockingjayはかつてスパイ用に作られたjabberjayという鳥と野鳥のmocking birdのハイブリッドだそうで、その意味するところは「平和と反逆」。
実はこの小説3部作でして第2部「catching fire」
第3部「Mockingjay」と続いています。
きっと全部映画化されるんだろうなあ。
ハリポタもロードオブザリングも終わって時期的にもタイムリーだったのかも。

長女はこの映画を首をなが〜くして待ってたので、早く行きたくてしょうがないみたい。
だんなも実は行きたくてしょうがないみたい。実は私も。
下の子2人にはとても見せられないので私はお留守番(くすん)。

ところでこの内容を聞いてすぐに思い浮かんだのが
日本の「バトル ロワイアル」
やはり巷でもパクリじゃないかといろいろ論争もあるようですが
心理的な怖さでいうと日本の方はバイオレンスというよりホラーに近い気が…

日本語版の予告編があるってことは日本でも公開予定だと思いますが
どうも今のところ公開日は未定のようです。
小説の和訳は出てるのかな?

追記〜日本語訳は2009年に出てるようですが、
表紙がね〜、どうにかならなかったのかな〜、すごく残念な表紙です。
映画が封切りになると再版あるのかな?
by varoko | 2012-03-24 01:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
PigeonとDove
どちらも日本語では「ハト」ですが、
アメリカ人が聞くと全く違う印象らしいです。

たまに行くスポーツバーでクイズナイト(日替わりのイベント)というのがあります。
いろいろ質問があり、お客さんの答えの多い順にポイントが加算されていくというゲームなのですが、
生のアメリカ人が何を考えているのかがわかって違った意味でおもしろいです。

その中で、「害鳥で思い浮かぶのは?」という質問がありました。
日本人なら間違いなく「カラス!」じゃないでしょうか。
結果からいうとカラスは3位。
2位「ハト」
1位「ハゲタカ」
なんと、こちらではハトは「rat with wing」と呼ばれる嫌われ者、
カラスの上をいきます。
と、同時に「平和の象徴」でもあるという非常に不思議な鳥です。
しかも「pigeon」が羽の生えたラット、「dove」が平和の鳥という全く違う鳥を連想させるのだとか。
なので答えは同じハトでも「dove」じゃなくて「pigeon」の方。
イメージ的には道ばたでよく見かけるハトがpigeonで白鳩がdoveかな。
記念式典なんかで鳩が放たれることがありますが、これをpigeonと言うと
アメリカ人は気分的に「???」なのだと思います。

全く同じものなのに呼び方で天と地の差があるものって日本語にあるでしょうかね?
by varoko | 2012-03-20 01:30 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
The Lorax
先日、「The Lorax」(ロラックス)という映画を見てきました。

Dr. Seussの書いた絵本が原作です。(Dr. Seussについての以前の記事
前にも書きましたがアメリカでは知らない人はいないくらいの有名作家。
このお話、「ロラックス」もこちらではものすごく有名です。

一応、子供向けアニメなのですが、親世代も子供の頃から聞いて育ったという話だけあって
子供以上に大人も興味津々。
初日2日目の土曜日に観に行ったのですが、一番大きな劇場が満員でした。

どのような話かというと、
簡単にいえば環境破壊がテーマ。
この絵本が出たのは1970年代、
ちょうど産業がめまぐるしく発展し、環境問題が深刻化してきた頃でしょうか。

ロラックスは森の守護神、この森の木は甘い香りの漂うふかふかの綿のような葉の茂った木。
動物たちが平和に暮らしています。
ある日、Once-ler(ワンスラー)という人間(?)がやってきて、この木を見つけ
不思議な葉っぱで服、マフラー(?)をつくるのですが、これが大ヒット。
商品を効率よくたくさんつくって、もっとお金をもうけようと
ワンスラーは大量に木を伐採するための機械を発明し、
工場をどんどん大きくし、あっという間に森を破壊していきます。
もちろんこの間、ロラックスは森を守ろうと必死でワンスラーを説得します。
が、ワンスラーはまったく聞く耳を持とうとしません。
そして…
というお話です。

映画の内容は原作に脚色した部分が多々あります。
テーマは同じですが、原作のような暗さはありません。
これがいいかどうかは別として、原作は結構暗いです。
ワンスラーは原作の本の中では一度も姿を表しません。
小さな小屋にひそみ、緑色の手だけが描かれています。
これが、非常に不気味なんですよ〜。
ウィキによるとこの本は「陰気で子供によくない」とか
「Dr. Seussはよくいがちな人間嫌いの環境運動家」みたいな批判もあったそうです。

特徴的なのはロラックスは丸腰だってこと。
アメリカの話にありがちな、悪い?ワンスラーを懲らしめる魔法もパワーもありません。
これが私には非常に興味深く考えさせられます。

映画はというとミュージカル仕立てで非常にカラフルでハッピーエンディングになってます。
エンターテイメントとして暗さをひきずるわけにはいかないといったところでしょうか。
原作と映画、違った味を楽しむという意味ではこれもありかなと思ってます。
子供は文句なく楽しんでました。
日本でこの映画、上映されるのでしょうかね?
もし、見るなら是非原作を先に読むことをおすすめします。
もちろん知らない人でも楽しめると思いますが
原作を知ってると印象がずいぶん違うと思います。

Dr. Seussの絵本の特徴として、単に内容うんぬんだけじゃなくて、
独特の言葉のいいまわし、彼の造語も随所にちりばめられています。
読み聞かせたり耳で聞いて、心地よいとかおもしろいというのが彼の本の特徴で、
彼が現代のマザーグースと呼ばれている所以です。
なので、決まり文句というかフレーズひとつひとつがアメリカ人にとってなじみのあるもので
そのフレーズが出てくるだけで楽しめてしまうという裏ワザがあります。
桃太郎でいうと「むかし、むかしあるところに」とか「どんぶらこ〜、どんぶらこ〜」とか?

と、Dr, Seussって日本で知ってる人少ないんだよー
とだんなに言うとすごーくびっくり。
翻訳されてないの?と聞くので調べてみたら
私が渡米してから結構翻訳されてるみたいですね。
映画「グリンチ」でDr. Seussの知名度があがったんでしょうか?
ロラックスはまだのようで、(私が)翻訳したら?と無謀なことを言うので
日本語にならない造語がいっぱいあるし、韻をふむとかできないし…
とにかく無理!と言ったら、だんな「あー、jabberwockyのこと」って。
「Jabberwocky」って何よ〜、ともちろん調べましたとも(日本語wikiはこちら)。
話が止まらないので「jabberwocky」についてはまた日を改めて。

ちなみにこの映画、Dr. Seussのお誕生日が公開日でした。
by varoko | 2012-03-06 02:09 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
子供の頃見た映画
グラミー賞に続きアカデミー賞も見そこねてしまいました。
就寝時間が8時半なので仕方ありませんね。

主演女優賞をとったメリル・ストリーブ、母が昔から好きな女優です。
私の映画好きはおそらく母譲り。
母は実家の隣が映画館だったとかで
若い頃は顔パス(つまりタダ)で映画見放題だったらしいです。
なので昔のハリウッド俳優についてはめちゃくちゃ詳しい。
今でもひとりでよく映画見に行ってるみたいで、電話するたびあれ見た、これ見たと言ってます。
内容よりも俳優で見に行くタイプなので
「ハンニバル」怖かったよ〜とか。
そもそもおばさんが一人で見に行く映画じゃありません。

ま、そんな映画好きな母なので子供の頃はよく映画に連れていってもらったな〜
なんて思い出してたのですが、
思い出す映画が、今思うと全然子供の見る映画じゃない!
当時PG−13とかR指定とかなんかなかったですからね。
(もしかして日本は今もない?)
子供心にすごーく怖かったのが
「燃えよドラゴン、怒りの鉄拳」
何が怖いってトゲトゲの鉄拳がブスブス刺さって血まみれで、もー怖いしか思い出に残ってないです。
当時は2本立てが主流でしたが、この時の同時上映は
「アマゾネス」…だったと思う。

騙された!と思ったのが
「男はつらいよ」
トラさんが出てくる映画でねー、おなかが痛い程笑えるんだよーって言われて
すっごい期待してついていったんですが
ちっとも笑えない。しかも肝心のトラが出てこない。
この時、トラさんって動物のトラだとばっかり思ってたんです。
だから映画が終わるまでずーっとトラの出番を待ち続け
終わってしまったときは呆然としてました。
だいたい、当時の大人は子供目線ってものがなさすぎ(笑)。
出会いは悪かったのですが、今では寅さん大好きな映画です。

訳がわからなかったのは「人間の証明」。
母は子供が見てわかると思ったんでしょうか?
自分が見たくて付き合わされたというのが正解だと思いますが。

母だけじゃなく、12歳離れた従姉にも結構映画に連れて行ってもらいましたが、
なにせミステリー好きだったもので当時(小学生くらいの時)連れて行かれたのは
「八つ墓村」とか
「犬神家の一族」とか
「女王蜂」とか
映画見たあとは1週間くらい怖くて夜寝れませんでした。
あ、「エクソシスト」も。

もちろん子供らしいのも見てますよ。
「ベンジー」とか、「E.T.」とか。
ベンジーはたしかすごく感動してはじめてサントラのレコードを買った映画です。
サントラと言えば、「キタキツネ物語」にもものすごく感動してレコード買いました。
今でも主題歌のメロディーが頭に浮かびます。

久しぶりに聞いたらもう泣けてくる…。

子供の頃受けた強烈な印象がどんな風に自分に影響してるのかは知りませんが
今振り返ってみると、子供なりにサバイブするもんだなあ、
と変なところで感心してます。
by varoko | 2012-02-29 01:15 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
意外に高いもの
アメリカの物価は高いと思いますか?
それとも日本より低いと思う?

私が渡米前は日本より物価が高いところなんてそうないだろう、と思っていたので
アメリカも当然物価は安くて住みやすいんじゃないかと、
思っていたわけですが、
今はどうかなー?
日本に帰省するとアメリカより全然安いじゃん!って思うことが度々あります。

こちらで意外に高いのがティッシュ。
ポケットティシュにいたっては1個1ドルくらいするかな?
買おうという気すら起きないので正確な値段は知りません。
街頭で配ってることなんか絶対ないし、
ポケットティッシュをバッグから出す人ってのもあまりいないし、
需要が極端に少ないのかな?
なのでだんなが日本に出張するときはポケティをもらてくるように(買えといわないところがケチ?)言ってます。

あと、ストッキング。いわゆるパンスト。
これが最低でも1足5ドル(約500円?)くらいします。
しかもすぐ穴が(これは履く人間の問題か)。
これも需要の問題なんでしょうか?
サイズが多い(10サイズ以上)のも関係してるのかもしれません。
最後のパンストは娘が穴を開け、うちにはパンストがありません。
なので、いざというときにスカートを履くこともできません。
ついこの間、娘が唯一のファンデの瓶を割ってしまい、
とうとう化粧品もありません。
大人の女性として終わってますね(話がそれました)。

あと、家賃。
これは結構有名かもしれませんが、
持ち家が基本のアメリカ、アパート等の家賃が半端なく高いです。
田舎の2LDKでも軽く1500ドルは下りません。
都市部ならワンルームでも1000ドル超えます。

あと、デイケア。
日本のような公立の保育所などないので
すべて私立ということになりますが、
時間8ドルくらいが相場でしょうか?
1ヶ月で1200ドル(約12万)。
幼稚園も1日2時間半、週2日で150ドル以上はします。
教育費は全般に高いんでしょうか?
大学の学費にいたってはアイビーリーグで年間500万以上です。
これには寮費なども含まれますが、4年通ったら家が買える値段ですよね。

あと、歯医者さん。
虫歯1本1万円。
保険を使った自己負担分です。
普通にちょっと削って詰めるだけなので
神経抜くとか被せるとかになると10万単位です。
日本だと1000円でもおつりがくる?
去年、親知らずを抜歯しましたが、
抜歯代はなんと15万円(これは幸い保険がほとんどカバー)。
歯は若い頃の不摂生がたたってボロボロなので、
歯の治療はほんと頭が痛いです。
by varoko | 2012-02-22 02:47 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
高校からのお知らせ
娘の高校からのお知らせはすべてインターネット経由、
もしくは電話によるテープメッセージです。

今日も電話がかかってきたのですが
そのお知らせがなんと「ドラッグ検査」!

これから高校にK-9(麻薬捜査犬)がやってきて所持品を検査します。
何か見つかった場合はしかるべき処置をして連絡します。
という趣旨のもの。
電話ではドラッグ対策のための「ドリル(実施訓練)」と言ってましたが、
子供が学校に行ったあと、当日に「これからやります。」なんていうのは
間違いなく「抜き打ち検査」。

先ほど、「ドリル終了」の電話があったので
どうやらドラッグは見つからなかったようですが…
「あーやっぱりここはアメリカ」と思う瞬間でした。
by varoko | 2012-02-08 00:42 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
領事館からのお知らせ
メールを転載
「ニューイングランドペイトリオッツ(The New England Patriots)の第46回スーパーボウル優勝の場合における注意喚起

 今シーズンの第46回スーパーボウルにAFC代表としてニューイングランドペイトリオッツ(The New England Patriots)が進出しており、2月5日(日)に試合が予定(於 インディアナ州 ルーカス・オイル・スタジアム)されております。本試合に勝利すればNFLの2011年シーズン優勝となります。

 過去ボストン近郊ではNHL(ボストン・ブルーインズ)やMLB(ボストン・レッドソックス)などグレーターボストンに本拠地を構えるプロスポーツチームが優勝した際には、繁華街等において大騒ぎとなり結果として死傷者が出る事態も発生しております。

 在留邦人の皆様におかれましては、このような事態に巻き込まれることのないようくれぐれもご注意願います。」
メールここまで。

ペイトリオッツは正確にはNew England Patriotsなので
ボストンのチームじゃありませんが
ホームスタジアムがボストン近郊にあるので
(というかうちから20分くらいのところにある)
このあたりは熱狂的なファンが多いです。

先週スーパーボウルをかけたプレイオフの最終戦があったのですが
何を考えてるのかそんな日にスポーツバー兼レストランでお食事。
すごいことになってました。
ファインプレーがでるごとにみな立ち上がって拍手!
テーブルをバシバシ叩いたり、と大盛り上がり。
アメフトはみんなうちで見るから大丈夫、という
だんなの予想は見事に裏切られました(笑。

それにしても去年もブルーインズ(ホッケー)のスタンレーカップ出場で
その前はセルティックス(バスケ)の決勝出場があったりと
なんだか毎年同じメールが来てます。
ボストンはスポーツの街とも言われてるそうですが、
野球、バスケ、アメフト、ホッケーと
メジャーどころすべてのホームチームがあって
しかもどれもそこそこ強いので何だか毎年盛り上がってます。

ところで、東京時代、徹夜でアメリカンボウルのチケットを入手し、
生でプロアメフトを見たのは私です。
実は隠れアメフトファン。

おまけに49ersの「モンタナドライブ」のっけときます。
by varoko | 2012-01-28 03:27 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
毎日かかせない話題
人々が毎日かかさず話題にすることは何?

どこでいつ聞いた質問か思い出せませんがこの質問だけは覚えてます。

答えは

「天気」

なるほどーですよね。
毎日、今日は冷えるねとか
いい天気だね、とか
国籍、年齢問わず永遠の話題です。
人間にとって天気は死活問題でありながらコントロール不可能なもの、ですものね。

今年、マサチューセツは非常に雪が少ないです。
去年の今頃(の様子はこちら★)は何度も除雪車が入り、真っ白だったのですが
振ってもうっすら雪化粧程度。
親は喜んでますが子供たちは結構不満顔。

一方、北のアラスカではすごいことになってるようで
アメリカ中の雪が全部おとされちゃってるようなかんじです。
吹雪のことをsnowstormと言いますが
super snowstormのことを「snowicane」と言うみたいです。
見ての通り、snow とharricaneを合わせた造語です。
ニュースを聞いてると家のまわりの積雪が2mを超えていて
子供が屋根から裏庭にそりで滑りおりてるというような話がありました。

この話を聞いて、これって、子供の頃の家の話とおんなじー!
と叫んでしまいました。

北海道の実家も豪雪地帯だったため、冬の積雪量は半端じゃなく
平屋の我が家は窓が半分以上埋まり、
道路のレベルが上がるため玄関に降りるための雪の階段をつくってました。
雪が降るごとに一段一段増えていったものです。
屋根にもはしごなしであがることができたので
冬は屋根の上からソリで滑り降りたりして、
全くアラスカの子供とすることが一緒じゃん(笑。

朝練で6時半に家を出ようと引き戸を開けると腰まで積もった雪の壁!
まだ、一切除雪されてないため
ひざ上まで積もった雪をかきわけながら駅にたどりつく
なんてことも結構日常茶飯事でした。
当時はそれが普通と思っていたのですが
今思い出すと結構すごいかも。

もう30年以上も前の話ですが最近はそこまで雪が積もることはなく
年々雪が減ってるものと思っていたら…
友達のブログで実家周辺がものすごいことになってる模様。
積雪量、アラスカとかわらないよお!
最北のアラスカは仕方ないとしても
日本ですよ。
北海道、すごすぎる。

ということで、今夜にでも実家に陣中見舞いの電話を入れることにします。
by varoko | 2012-01-18 03:23 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
新メンバーご紹介
昨年末、新たに我が家に加わった新メンバーをご紹介します。
じゃーん!


現在満3ヵ月。
この写真で犬種がわかる方は相当の犬通ですね。

では、全身写真いきます。


生後2ヵ月の頃です。
名前はマンチキン。

三女のバースデープレゼントとしてやってきました。
実はだんなもずーっとパピーをほしがってたので
三女のお願いには3つ返事。

パピー探しは結構難航してたのですが
偶然にも次女の友達のお家でパピーが生まれたよ、とのこと。
このお友達のパパはハンターなのですがブリーダーもやってたそうで、
灯台下暗しとはこのこと。

気になる犬種は
イングリッシュ・セッター。
まさしくハンターのお家らしく、伝統的なハンティングドッグです。
日本ではまだ少ないようですが、こちらでは結構ポピュラーはわんこです。
性格は穏やかで、遊び付きなので子供と相性がいいとのこと。

まだ子犬なので全体的に白いですが、
大人になるにつれ口元にあるようなぶちが体にも出てくるそうです。
いろんな色の子がいるようですが、この子は白×オレンジ系。
絹のような手触りの毛並みで子供たちが触りまくってます(笑。

で、我が家の先住犬バディとの相性はといいますと
最初、バディは自分よりずっと小さいマンチキンが怖くて逃げ回ってました。
が、ひょんなことから自分の方が強いかもと気づいてからは
すっかり仲良し。
この通り↓

犬どうしのかけひきというか、やりとりがおもしろくて
これが多頭飼いの楽しみだなーって思います。

ではでは、たまに登場するかもしれない僕たちをよろしく♪

by varoko | 2012-01-13 00:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(4)